ニドーズの逆襲 第二話「何かが惜しい」

投稿者:Material 326045 2 mini aokiarin 投稿日:2022/07/23 00:05

前回までのあらすじ

夏休みということで始まった特別企画、「ニドーズの逆襲」。ニドキング様を絶対選出にしたらレートはどうなるのか、ニドキング様はどのような活躍を見せてくれるのかという検証企画である。
初回の第一話ではある程度主のプレイングや構築が欠陥があるとはいえひかえめに言ってひどい対戦となってしまった。今回はどうなったのか・・・

今日のBV

ニド様意外に活躍

解説
選出はレジエレキ、ニド様、ザシアン。
エレキラオス対面ではエレキがでんじはだけ巻いて終了の流れかのように思えた(ラオスの使う暗黒強打のような急所攻撃はエレキの壁わざの効果を無視するため)が、相手はまさかのDDラリアット。結果的に仕事はこなせたのでよかったのだが、内心困惑した。
そして次のターンで相手がまさかの不意打ちを選択。結果的に仕事はこなせたのでy(ry
次のターンエレキはひかりのかべを設置し、ラオスのDDラリアットで退場。
そ し て ニ ド 様 降 臨 で あ る !
ニド様とラオスの対面。壁があるのでDDラリアットも耐えるしヘドウェで終了でしょ!と思ったのだが・・・なんとラオスは耐えてしまった。計算したところラオスはおくびょうニドキングの力ずく珠ヘドウェを乱数で耐えるらしい(無振りの場合)。当然のようにラリアットは耐え、次のターン相手がマヒしてそのままヘドウェでフィニッシュ。
そしてお相手の次のポケモンはムゲンダイナ。ニド様が嫉妬するほどの火力と耐久を持ち合わせている。ここで私はミスをしてしまった。

  • ミスの概要
とりあえずお相手のパーティを見てみよう。何か気づくことはないだろうか。そう、飛行タイプが二匹もいる。それがどうしたのという話だが、ニド様の持っているわざに吹雪と大地の力がある。今回のミスは、ダイナニド様対面で大地の力を選択してしまったことだ。そのけっか、ファイヤーが後出しされるという最悪の展開に。ここで吹雪にしていれば、相手が交代しようがしまいがそれなりに相手のパーティに損害を与えることができた。このミスがのちに響くこととなる・・・

そしてファイヤーがダイマックスを切り、ダイジェット。すばやさ関係からみて最速ではない(ニドキングS85、ファイヤーS90)。なおさら上記のミスが響くこととなる。
次のターンニド様は倒されてしまった。まあ私のミスがなければいい仕事をさせてあげていたと思う。すまないニドキング。

そしてザシアンが登場。壁があるのでダイバーンは耐えるとみて剣舞を積んだ。もちろんファイヤーはダイバーン。ザシアンは耐える。
そしてまた次のターンでもミスを犯し、この対戦は敗北に終わった。
ここでなぜかきょじゅうざんを選んでしまった。でんこうせっかを選んでいてもダイナニド様のプレイングミスがあったので負けてはいたのだが、なんとも悔しい。
もしダイナニド様対面で吹雪を選んでいたら確実にせっかで倒せていた。それでもダイナを倒せるかは怪しかったが、勝利までの一歩を自らの手でつぶしてしまったのである。とても悔しい。

講評

今回もプレイングミスがたたり敗北してしまった。今の私に必要なのは、冷静な判断力である。少し講評からはそれるが、これはポケモンに限った話ではないのでぜひ覚えていてほしい。これからもめげず、諦めず企画を続けるので、どうか暖かく見守っていてほしい。それが主の切なる願いである。

最後に口調が元に戻りますが、
みなさんのポケモンライフが、より豊かになることを、そして、この企画が皆様の夏休みを充実させるものになることを心から願って。

また次回お会いしましょう。

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